T.Oさん

  • Engineering Division4
  • 2021年JOIN
INTERVIEW

目指すは完全内製化。
エンジニアの提案が銀行をアップデートする。

みんなの銀行に入ったきっかけ・理由は何ですか?

前職ではJavaをメイン言語として、FXをはじめ多種多様な業界のシステム開発に携わっていました。
幅広いドメインの経験を積めるメリットがありましたが、次第に決まったものを作るだけでなく、自らの手でサービスを育て上げる自社開発に挑戦したいという思いが強くなっていきました。
ちょうどその頃、以前一緒に働いていた当社のエンジニアから声をかけてもらったのが、みんなの銀行を知ったきっかけです。
詳しく話を聞く中で、勘定系システムをGoogle Cloud上で構築しているという、モダンでチャレンジングな開発環境に、エンジニアとして強い好奇心を持ちました。
また、プロダクトを自分たちの手で直接育てたいという思いから、将来的な完全内製化を掲げ、ベンダーに依存しないエンジニア組織を目指すビジョンにも深く共感しました。さらに、リモートワークを選択でき、ワークライフバランスを大切にできる柔軟な働き方も大きな魅力の一つでした。これまでのスキルを活かしつつ、最先端の技術スタックと理想的な労働環境が両立しているこの場所なら、自分らしく新たな挑戦ができると確信し、入社を決意しました。

入社して、どんな仕事をしていますか?

入社当初はバックエンドエンジニアとして開発に携わっていましたが、現在はエンジニアリングマネージャーとして、システム開発の管理やチームビルディング、そして「システムの内製化」の推進を担っています。
私が担当しているのは、銀行システムの心臓部ともいえる預金領域です。社会インフラとしての責任が重い領域であり、お客様にご迷惑をおかけすることがあってはなりません。そのため、開発フローの中でいかに不具合を未然に防ぐかといった品質改善の仕組みづくりには、常に細心の注意を払っています。こうした緊張感の中で、安全かつ効率的な開発体制を作っていくことには大きなやりがいを感じます。
また、マネージャーとしてチームメンバーが最大限の力を発揮できる環境をつくることも大切な任務だと思っています。
現在は、当社の大きなミッションであるシステム内製化を成功させるべく、必要な業務知識や高度なエンジニアリング、マネジメントスキルの習得に日々奮闘しています。
周囲の優秀なマネージャーたちから刺激を受けながら、今後はさらに内製化を加速させ、技術の力でリードできる強くて柔軟なエンジニア組織を作り上げていきたいです。

あなたが感じる「みんなの銀行」の魅力とは?

大きく分けて2つの魅力を感じています。
1つ目は、ビジネスサイドとエンジニアの距離が非常に近いことです。新しいプロジェクトが立ち上がる際、かなり早い段階からエンジニアが企画に携わることができます。単に決まった仕様を実装するだけでなく、ビジネスの目的を理解した上で、エンジニアの視点から意見を積極的に発信できる環境があります。これは、完全内製化を目指している組織だからこそ実現できていることだと思います。
2つ目は、エンジニア自身の手で開発環境を常にアップデートしていける点です。銀行という性質上、本来は保守的で熟成された技術が選ばれがちですが、当社は新しいテクノロジーの導入に対して非常にオープンだと感じています。より良いものを作るための提案であれば、組織として真摯に受け止め検討してくれる土壌があります。
マネージャーの視点から見ても、エンジニアが「やらされる開発」ではなく、主体的にシステムと組織を良くしていけるこの環境は、とても魅力的だと感じています。変化を恐れず、自分たちの手で次世代の銀行システムを作り上げていく手応えを、日々実感しています。

車が大好きでドライブするのが趣味です。家族といろんなところへ遊びにも行けて一石二鳥です。
最近は以前挫折した筋トレにも真面目に取り組んでます。

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