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マネーインサイトラボ、2025年度最新版「資産運用実態レポート」を発表 銀行アプリのリアルデータによる保有銘柄ランキングも公開|マネー感度が高いZ世代のNISA利用率は77.1%、9割以上が投資信託に投資
2026.01.26
株式会社みんなの銀行(取締役頭取 永吉 健一、以下「みんなの銀行」)と、iBankマーケティング株式会社(代表取締役社長 福田 公威、以下「 iBankマーケティング」)が共同運営する、お金に関する調査・研究組織「マネーインサイトラボ」が銀行アプリのリアルデータ分析を基にした2025年度最新版「資産運用実態レポート」を発表しました。
2025年度最新版「資産運用実態レポート」(別紙参照)
今回のレポートは、みんなの銀行の資産管理サービス「レコード」に連携された実際の資産運用データを統計的に処理した「リアルデータ分析」の結果を基にしたものです。
2024年の新NISA開始以降、資産運用への関心が高まり、2025年12月26日に閣議決定された令和8年度税制改正大綱では、「こどもNISA」の新設や、暗号資産の申告分離課税への移行検討が盛り込まれるなど、NISA制度のさらなる拡充により資産形成の裾野は全世代へと広がっていこうとしています。こうした流れを受けて、レコードを利用し、投資口座の管理にも活用している「投資アクティブ層」を対象に、2025年度最新の投資の実態を分析しました。
【調査サマリー】
• 【NISA】普及率:投資口座を連携している層の約7割が利用、新NISA開始で利用加速
• 【NISA】Z世代の活用意欲:10~20代(Z世代)のNISA口座保有率は77.1%、全年代で最も高い
• 【NISA】投資対象の傾向:全年代で9割以上が投資信託に投資、年代が上がるにつれて個別株も
• 【NISA】運用リターン:市場好況により全年代で右肩上がり、30代・40代では25%超え
• コア・サテライト戦略:Z世代は「投信」をコアとしつつ、9.5%が「暗号資産」を保有
• 資産管理:投資アクティブ層の4割が6個以上の金融機関を使い分け
「マネーインサイトラボ」について
マネーインサイトラボは、ふくおかフィナンシャルグループ傘下のみんなの銀行とiBankマーケティングが共同運営するお金に関する調査・研究組織です。デジタル時代における、人々のお金に関する意識・価値観・行動の変化や、新しい金融サービスの可能性について新たな視点を見出すことを目的に活動しています。
本件に関するお問合せ先
株式会社みんなの銀行 広報担当:今村・市原・岡
TEL:092-791-9231 E-mail:pr@minna-no-ginko.com
